↑法令情報
 ■ 既設の200kg/h以上の焼却炉に対する経過措置
構造基準に対する経過措置
新  基  準 新基準適用の有無
1年後まで 1〜5年後 5年以降
 定量供給装置 × ×
 800℃以上で燃焼できる燃焼室と
 その温度の連続測定・記録をする装置
 800℃以上で2秒以上滞留 × ×
 外気と遮断 ×
 助燃装置
 調節機能を有する燃焼空気供給設備
 燃焼ガスを200℃以下に冷却する設備と
 その温度を連続的に測定・記録する装置
×
 高度の機能を有するガス処理設備 ×
 COの濃度連続測定・記録装置 ×
 ばいじんを焼却灰と分離して排出・貯留する設備 ×
 ばいじん又は焼却灰が飛散・流出しない設備
維持管理基準に対する経過措置
新  基  準 新基準適用の有無
1年後まで 1〜5年後 5年以降
 燃焼室へのごみ投入は定量ずつ連続的に行うこと × ×
 燃焼ガス温度を800℃以上に保ちながら
 その温度を連続測定・記録すること
×
 焼却灰のしゃく減量を10%以下とすること ×
 運転開始時には炉温を速やかに上昇させ停止時
 には炉温を高温に保ちながら焼却し尽くすこと
×
 集じん器に流入する燃焼ガスの温度を200℃以下に
 冷却しながらその温度を連続測定・記録すること
× ×
 排ガス中のCOの濃度は100ppm以下とし
 その濃度を連続測定・記録すること
× ×
 排ガス中のダイオキシン濃度を一定濃度以下とすること × 80ng 1〜10ng
 排ガスによる生活環境保全上の支障が
 生じないようにすること
 ばいじんと焼却灰を分離して排出し貯留すること × ×
↑このページの上へ
Copyright (C) 2010 CHUWA CORPORATION. All Right Reserved.